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発祥の地
★近江商人の発祥

 近江の歴史的な事情によって、限られた地域から特徴的な商いの方法をとりながら永続的に
活動し、現在も全国に多くの近江商人の商家や企業が存在しています。

近江商人の発祥


●八幡商人

八幡商人 近江八幡市の旧八幡町から江戸期に出た
商人。畳表や蚊帳の 生産など地場産業を
育成し、その商品を全国に流通させた。
また北海道の開拓にも力を発揮した。


●日野商人

八幡商人 江戸中期、日野地方で日野碗や売薬などの地場産業 が盛んになり、これを行商する商人が生まれた。や がて関東・東北に進出し、その地で酒造業などを始めた人も多い。


●湖東商人

●湖東商人 彦根藩の幕藩体制の〃規制緩和〃によって農民の行商が可能になり、五個荘、豊郷、愛知川などから生まれた。中山道沿いに本宅を構え、全国に向けて行商活動を展開した。


●高島商人

●高島商人 戦国末期、高島郡から京都、東北などに出て商人となり、特に南部藩(今の岩手県)で活躍。盛岡の城下町形成にたずさわった。


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