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2019年5月21日
情報紙「三方よし」44号を発行しました。

 44号は平成30年度三方よし講座「新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」未来にむけての伊藤忠 ~伊藤忠の現場から学ぶ~」の3回の三方よし公開講座によるご講演内容を一挙に編集致しました。
 第1回講座の「近江商人「伊藤忠兵衛」の実像に迫る」では宇佐美英機さん(滋賀大学名誉教授・滋賀大学経済学部附属史料館前館長)による伊藤忠兵衛家及び伊藤忠商事関係の史料にかかわるご講演内容を。第2回講座では「 伊藤忠商事の三方よしを紐解く ~強い企業の人づくり~」で伊藤忠商事創業者の精神について語っていただいた、伊藤忠商事 グローバル人材開発部アドバイザーの片桐 二郎さん、そして第3回講座の「未来にむけての伊藤忠 ~伊藤忠の現場から学ぶ~」では日本の企業のオピニオンリーダーとして、常に働き方の見本を示してきた伊藤忠。どれだ社会が変革しても素晴らしい人間力でこれまでもこれからも発展していくと明言する伊藤忠商事開発・調査部長代行の的場佳子さん、現場のそれぞれの声としてご講演内容をまとめさせていただきました。
 紙面では伝えられないことがまだまだありますが、伊藤忠商事の一端をご紹介する誌面となっております。多くの皆様にご拝読いただけると幸いです。

※下の「三方よし」表紙画像をクリックすると、PDFファイルにてご覧頂けます。



44号

 

2019年2月19日
平成30年度三方よし講座 新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
未来にむけての伊藤忠 ~伊藤忠の現場から学ぶ~」講座が無事終了致しました。

 伊藤忠シリーズ第3回(最終回)が2月3日、大阪本町にある輸出繊維会館で開催され、38名のご参加で無事終了いたしました。
 前半は伊藤忠商事社友会西部会長の中西悦朗さんと伊藤忠商事開発・調査部長代行の的場佳子さんの講演、後半は三方よし研究所副理事の中澤実千盛がコーディネーターとなり中西さんと的場さんへの会場からの質疑応答を中心に講座を展開しました。
 中西さんからは、商社の冬の時代と言われた70年代から商社の時代と言われる現在まで、時代を超えて商社マンとして支え、伊藤忠商事の躍進に貢献されてきたお話、伊藤忠で女性初の海外赴任となった的場さんからは、企業での女性の働き方も踏まえてお話いただきました。お二人共も海外で活躍してきた企業人として、未来にむけた企業の在り方をグローバルな視野でご提案いただきました。近江商人の神髄をお二人からも伺い知れる講座となりました。
 次年度の三方よし講座も是非ご期待ください。






▲中西悦朗さん

▲的場佳子さん


▲三方よし研究所副理事の中澤実千盛がコーディネーターとなり質疑応答


2019年1月7日
平成30年度三方よし講座新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
【伊藤忠シリーズ第3回】未来にむけての伊藤忠 ~伊藤忠の現場から学ぶ~
参加者募集

 現在、働き方改革が推進されています。日本の企業のオピニオンリーダーとして、常に働き方の見本を示してきた伊藤忠。そこで現場の生の声として、働き方改革を実践されて来たお二人にご講演いただきます。また、当研究所のメンバー及び参加者の皆さんとも意見交換致します。

■ 開催日時:平成31年2月3日(日)14時30分~(講演は15時~)
■ 場 所:大阪本町 輸出繊維会館(地下鉄御堂筋本町駅下車③番出口より、徒歩3分 )
■ 講座内容<スケジュール>:
14:10~/繊維会館見学(※見学希望の方は西玄関ロビー集合)
      昭和36年に村野藤吾氏の設計、繊維輸出業界の共同施設として建てられ、会員以外は利
      用できません。通常は立ち入れない、朝ドラ「べっぴんさん」の舞台にもなったレトロな
      建物の見学。

15:15~/1部:「伊藤忠の世界での戦略、時代と共に転換していった働き方とは?」
        講師:伊藤忠商事社友会西部会長 中西悦朗氏

15:55~/2部:「過去、現在、これからの働き方」
        講師: 伊藤忠商事開発・調査部長代行 的場佳子氏

16:55~/3部:「伊藤忠商事 未来の働き方」意見交換
        講師の中西氏、的場氏を交え、当副理事の中澤実千盛の司会進行で、
        未来にむけた働き方についての意見交換

18:00~/交流会

■参加費:講演会:1000円(三方よし研究所正会員は無料)
     交流会:5000円(当日ご持参ください)
■申込締切:1月28日(月)(定員40名先着順)
※ ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。
※ 2月1日以降のキャンセルにはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
■主 催 NPO法人三方よし研究所
■お問い合わせ先: TEL .090-7090-1923(三方よし研究所/田中)
             〒522-0022 滋賀県彦根市鳥居本町658
  ※詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。
(下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます)



<会場の詳細>
輸出繊維会館は大阪を代表する建築家・村野藤吾の代表作の一つで繊維輸出業界のシンボル的建築物。NHKの朝の連ドラ「べっぴんさん」で主人公が活躍するキアリス本社として撮影に使用された。
■所在地: 大阪市中央区備後町3-4-9
■建設年: 1960 年
■構造・規模: SRC造8階、地下3階
■設計: 村野・森建築事務所(村野藤吾)


▲角に丸みを持たせた窓が均等に並ぶデザインの
 外観は優しさを感じさせる


▲「深海」をイメージしたガラスモザイクの壁画。


2018年11月6日
平成30年度三方よし講座 新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
「伊藤忠商事の三方よしを紐解く ~強い企業の人づくり~」講座が
無事終了致しました。

 11月3日に開催しました三方よし講座は39名のご参加となり、無事終了致しました。
 今年度はここ数年業績を伸ばし続けている伊藤忠商事の過去、現在、未来をクローズアップすることで三方よし理念を紐解く講座を企画致しました。初回は「近江商人「伊藤忠兵衛」の実像に迫る」をテーマに伊藤忠の研究を長年されている滋賀大学名誉教授で滋賀大学名誉教授・滋賀大学経済学部附属史料館前館長の宇佐美英機先生にご講演いたきました。

 今回は伊藤忠商事の現代をテーマにしました。日本人のみならず海外のスタッフに向けても人材育成や研修を実施されている伊藤忠商事のグローバル人材開発部アドバイザーである片桐 二郎さんに、創業の精神を学ぶ社内の取組についてご講演いただきました。伊藤忠のDNA(思い)を引き継いでいくことを鎖に例え、両端の一方の輪が新入社員、もう一方の端の輪が創業者とし、その鎖の重み「会社の価値観やフィロソフィー」を自身の成長と共に理解しながら働いているのが伊藤忠商事の社員であるというお話が大変印象的でした。
 講演後はくれない園(伊藤忠兵衛生家跡)と、忠兵衛の兄の伊藤長兵衛の屋敷跡を散策し、伊藤忠兵衛記念館を見学。最後におじである初代伊藤忠兵衛の書生で、後に丸紅の専務取締役を歴任した古川鉄治郎が私財を投げ打って建設された旧豊郷小学校も見学。伊藤忠の原点、そのDNAを垣間みる講座となりました。

 次回、伊藤忠シリーズ3回目 「未来にむけての伊藤忠~伊藤忠の現場から学ぶ~」への講座も是非ご期待ください。






▲片桐 二郎さんの講演
(伊藤忠商事のグローバル人材開発部アドバイザー)
映像をところどころに取入れた分かりやすい講座となりました。



▲講演場所は回遊式の美しい庭園名石のある近江商人屋敷
「近江商人亭」(国登録有形文化財)で開催。




▲くれない園(伊藤忠兵衛生家跡)で講座参加者の皆さんと撮影。


▲伊藤忠商事の新入社員の2泊3日の研修ではこの地にも訪れ、
くれない園の草抜きを社員全員でするという。







▲伊藤忠兵衛記念館を見学。


▲建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズによって設計された
旧豊郷小学校を見学。 アニメの舞台に設定されたことなどから、
全国的にその名を知られている。


▲校舎内の階段にあるイソップ童話の「兎と亀の話」
をモチーフにしたブロンズ像。



2018年9月19日
平成30年度三方よし講座新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
「 伊藤忠商事の三方よしを紐解く ~強い企業の人づくり~」参加者募集

 新しい価値観との出会い!目からウロコの「三方よし講座」のシリーズ第3回目は、時代の変化が激しい昨今、ここ数年業績を伸ばし続けている伊藤忠商事をクローズアップします。社内の人材育成、研修においては、 創業の精神を学ぶ取組を、日本人のみならず海外のスタッフに向けても実施されている伊藤忠商事。そのグローバル人材開発部アドバイザーである現役の方を迎え、講演いただきます。社内研修・働き方を通し、伊藤忠商事の強み「個人の力」にせまります。

■ 開催日時:平成30年11月3日(土)午前9時~午後4時頃まで
■ 集合場所:JR能登川駅(午前9時15分 改札口集合)
■ 講座内容:
(1)講演 「 伊藤忠商事の三方よしを紐解く ~強い企業の人づくり~」
      【講師】 片桐 二郎 (伊藤忠商事 グローバル人材開発部アドバイザー)
      【会場】 近江商人亭
(2) くれない園(伊藤忠兵衛生家跡)と伊藤忠兵衛記念館見学
(3)豊郷小学校(図書室、講堂など)を地元ガイドさんの案内で見学
  http://www.toyosato-elschool.net/
(4) 昼食(近江商人亭)
■ 参 加 費:5,000円(当日ご持参ください)
■ 申込締切:10月25日(木)(定員40名先着順)
※ ただし定員に達し次第締め切らせていただきます。
※ 10月30日以降のキャンセルにはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。
■主 催 NPO法人三方よし研究所
■お問い合わせ先: TEL .090-7090-1923(三方よし研究所/田中)
             〒522-0022 滋賀県彦根市鳥居本町658
  ※詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。
(下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます)



2018年7月2日
情報紙「三方よし」43号を発行しました。

 今回の特集は創業の源流にある近江商人の“三方よし”の精神のもと、300年の歴史を通して、時代とともに変化する企業の社会的責任(CSR)を果たすべく努めてこられた企業集団小泉産業グループ、その創業者である小泉重助家について、同志社大学名誉教授で三方よし研究所顧問の末永國紀氏が執筆。また、小泉産業グループのCSR経営の実践について小泉産業株式会社専務取締役の権藤浩二氏の講演内容をまとめさせていただきました。
 今号から誌面がカラーとなりました。写真もリアル感を持ち読みやすい紙面構成となっております。多くの皆様にご拝読いただけると幸いです。

※下の「三方よし」表紙画像をクリックすると、PDFファイルにてご覧頂けます。



43号

 

2018年5月11日
近江商人関連講演会のご案内

 6月に講演会を開催することが決定しましたのでご案内させていただきます。
 講師は伊藤忠の研究を長年されている滋賀大学名誉教授で滋賀大学名誉教授・滋賀大学経済学部附属史料館前館長の宇佐美英機先生です。

■講演テーマ:日本を代表する伊藤忠・丸紅の創業者 「近江商人「伊藤忠兵衛」の実像に迫る」
■講   師:宇佐美英機 氏  滋賀大学名誉教授・滋賀大学経済学部附属史料館前館長

<宇佐美英機氏のプロフィール>
1951年福井県生まれ同志社大学大学院研究科博士課程(前期)修了。専攻は日本経営史、京都大学博士(文学)。主要著書:『初代伊藤忠兵衛を追慕する』(2012清文堂)、『近世京都の金銀出入と社会慣習』(2008清文堂)、『近世風俗志』(岩波文庫)、『江戸時代近江の商いと暮らし』(2016共著サンライズ出版)ほか

■日  時:平成30年6月16日(土)17:30~19:00
■場  所:草津市民交流プラザ(フェリエ南草津5階)TEL.077-567-2355
■参 加 費:資料代 500円 (懇親会ご参加の方は5,000円を当日ご持参ください)
■申 込 先:三方よし研究所 事務局
      〒522-0004 滋賀県彦根市鳥居本町655-1
      TEL.0749-22-0627 FAX.0749-23-7720
      電子メール:office@sanpo-yoshi.net
※詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。
(下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます)



2018年2月27日
平成29年度連続講座『新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
~「小泉産業グループのCSR(三方よし)経営の実践」講座が無事終了致しました。

 2月16日(金)開催しました講座は43人の参加となりました。講座会場である綿業会館の見学会から始まりました。その後、末永國紀名誉教授(同志社大学経済学部)による「近江商人と小泉重助氏(小泉産業グループ2代目)」の講義を受けて、「小泉産業グループのCSR 経営の実践」と題した、小泉産業株式会社 専務取締役の権藤浩二氏による講演となりました。創業300年を誇る大阪で大成功した企業である小泉産業グループは、創業者が五個荘出身の近江商人です。児童施設へのコイズミの学習机の寄贈、国際学生照明デザインコンペ、AEDの救護員の育成など多彩に展開され、三方よしを基軸に経営理念の浸透を図っておられるお話でした。今回の講座は若い人を引き入れ近江商人を学ぶ会への脱皮を図る大阪滋賀県人会とのコラボでの講座となり、新しい価値観との出会いを求めていこうという思いでスタートした今年度の三方よし研究所とも、想いが一致した講座となりました。次年度の三方よし講座もご期待ください。

当日の詳しい様子は喜左衛門ブログでご覧下さい。
https://www.tsukaki.com/kizaemon/2018/4355/




▲綿業会館はルネサンス風の歴史的建造物で国の重要文化財。


▲皇族が来館されたとき使われた特別室。


▲綿業会館の重厚な雰囲気の会議室で講座が開かれました。


▲小泉産業グループの権藤浩二専務の講座。


▲末永國紀名誉教授による講義。


▲「大阪の滋賀県人会」と「NPO三方よし研究所」の会員との
  コラボ企画となりました。



2018年1月19日
平成29年度三方よし講座『新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」 「小泉産業グループのCSR(三方よし)経営の実践」参加者募集

  「人格の育成向上」を社是に掲げ、グループ各社がそれぞれの事業領域でプロフェッショナリズムを発揮し、お客様満足と社会への貢献を目指している小泉産業グループの実践をお聞きします。
 300年に及ぶ歴史を刻んできた小泉産業グループは「三方よし」と「新しい着眼と独自の発想」の理念を受け継ぎ「お客様に信頼されるためには、人格を磨き続けなくてはならない」を信条とした経営を実践されています。
 新しい価値観との出会い!目からウロコの「三方よし講座」、シリーズ 第2回目のスタートです。

■講座内容:◆重要文化財「綿業会館」見学
      ◆講演会「小泉産業グループのCSR 経営の実践」
      [講師]:小泉産業株式会社 専務取締役 権藤 浩二 氏
■日  時:平成30年2月16日(金)15時50分~17時45分 
■場  所:綿業会館 本館3階 中会場
        大阪市中央区備後町2丁目5番8号
        http://mengyo-club.jp/facility
■参 加 費:見学会:無料/先着30名
      講演会:500円/定員60名(三方よし研究所正会員は不要)
      懇親会:6,000円/定員40名
      ※いずれも当日ご持参ください。
      ※ 懇親会はキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
■主  催:NPO法人三方よし研究所
■共  催:大阪滋賀県人会
■申 込 先:三方よし研究所 事務局
      滋賀県彦根市鳥居本町655-1
      TEL.090-1224-3246(岩根)FAX.0749-23-7720
      電子メール:office@sanpo-yoshi.net
■申込締切:定員(40名)に達し次第締め切らせていただきます。
■本事業についてのお問合せ先:TEL.090-7090-1923 (三方よし研究所/田中)
               TEL.06-6262-2027(大阪滋賀県人会事務局/橋本)
※詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。
(下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます)



2017年11月22日
平成29年度連続講座『新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
〜「三方よし」ってなに? 「CSR」ってなに?〜』が無事終了致しました。

 11月18日(土)に開催しました講座は44人の参加となりました。企業の社会的責任「CSR」と「三方よし」の精神、その成り立ちや、意味、それぞれの分野に精通するお二人の講師による講座を開催しました。最近の「CSR」はコンプライアン(法令遵守)に縛られ、企業は守りに入り過ぎていて本来の「CSR」からずれてしまっているといった島本晴一郎(京都文教大学社会学部教授、京都CSR研究会)のお話や、塚本喜左衛門(本理事長でツカキグループ代表取締役)からは、三方よしでいう「世間よし」の「世間」と「CSR」でいう「社会」と表現される言葉からくる意味合いを紐解いていただく講座となりました。3回シリーズの1回目ということで、手探りの講座ではありましたが、「CSR」をテーマにしたことで、「三方よし」の新しい価値を見出せたるきっかけとなりました。
 次回の講座は2月を予定しております。多くの方のご参加をお待ちしております。 



◆基調講演1「CSR経営の原点とその流れ」での島本晴一郎氏
(京都文教大学社会学部教授、京都CSR研究会)


◆基調講演2「三方よしの原点とその流れ」での塚本喜左衛門
(NPO法人三方よし研究所理事長、ツカキグループ代表取締役)




基調講演後、司会者を挟み、会参加者の質疑応答に応えるお二人


2017年10月12日
平成29年度三方よし講座『新しい価値観との出会い、目からウロコの「三方よし」
「三方よし」ってなに? 「CSR」ってなに?』参加者募集

  三方よしとCSRはおなじ考え? 違うもの? それとも比べること自体間違っている?
  そんな疑問を解決すべく、それぞれの理念の基本的な考え方から質問を交えながらわかりやすくひもといていきます。
  今注目される近江商人の三方よしの経営理念「売り手よし 買い手よし 世間よし」は、他国商いを行ってきた商人ならではの経験から生まれ、CSRの源流ともいわれています。また、ヨーロッパから始まり、世界に広まるCSR(Corporate Social Responsibility)は、企業が社会と共に発展していくための活動といえます。本講座では両者の関係について考えます。
  新しい価値観との出会い!目からウロコの「三方よし講座」シリーズ 第1回目のスタートです。

■講座内容:◆基調講演1「CSR経営の原点とその流れ」
     [講師]島本晴一郎(京都文教大学社会学部教授、京都CSR研究会)
      ◆基調講演2「三方よしの原点とその流れ」
     [講師]塚本喜左衛門(NPO法人三方よし研究所理事長、ツカキグループ代表取締役)
■日  時:平成29年11月18日(土)15時50分~18時30分 
■場  所:ツカキスクエア京都 8階ホール
        〒600-8412 京都市下京区烏丸通仏光寺上ル二帖半敷町661
        からすま京都ホテル南隣 地下鉄四条駅6番出口すぐ
■参 加 費:一般:500円(当日会場にてお支払いください)
      学生:無料
■主  催:NPO法人三方よし研究所
■共  催:京都CSR研究会
■申 込 先:三方よし研究所 事務局
      滋賀県彦根市鳥居本町655-1
      TEL.090-1224-3246(岩根)FAX.0749-23-7720
      電子メール:office@sanpo-yoshi.net
■申込締切:定員(80名)に達し次第締め切らせていただきます。
■本事業についてのお問合せ先:TEL.090-7090-1923 担当:田中恵理子
※詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。
(下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます)



2017年4月20日
近江商人関連講演会のご案内

 5月に講演会を開催することが決定しましたのでご案内させていただきます。

  講師は近江商人研究の第一人者の同志社大学名誉教授で近江商人郷土館館長でもある末永國紀先生です。

  ■講演テーマ:「三方よしー現代企業と近江商人の精神」
  ■講   師:末永國紀 氏  同志社大学名誉教授、近江商人郷土館館長

<末永國紀のプロフィール>
昭和18年(1943)福岡県生まれ。佐賀県出身。同志社大学 大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。京都産業大学経済学部教授、 同志社大学経済学部教授等を経て、同志社大学名誉教授。一般財団法人近江商人郷土館館長。

  ■日   時:平成29年5月27日(土)15:00~16:30 
  ■場   所:大津百町館 (滋賀県大津市中央1-8-27 TEL.077-535-7121)
  ■参 加 費:資料代500円
  ■お問い合わせ:三方よし研究所 事務局
  
電子メール:office@sanpo-yoshi.net
  TEL:0749-22-0627 FAX: 0749-23-7720
  〒522-0004 滋賀県彦根市鳥居本町658番地 

2017年3月15日
情報紙「三方よし」42号を発行しました。

 情報紙42号では、昨年の公開講座「近江商人が美術史に果たした役割」で講演いただきました、
滋賀県立美術館の学芸員國賀由美子さんのご講演内容が特集となっています。



42号

 

2017年3月6日
平成28年度連続講座「近江商人と地域共生」~近代滋賀の事業家群像 第三弾~
「美しき世界は感謝の心から」が無事終了致しました。

 2月19日(土)に開催しました講座は29人の参加となりました。JR長浜駅から、積もった雪が所々に見られる情緒ある佇まいの長浜のまちを歩いてヤンマーミュージアムまで行き、初めに神藤 龍氏に(ヤンマー株式会社 ヤンマーミュージアム 副館長)に「創業者 山岡孫吉生誕地のさらなる発展・活性化に向けての取組み」と題し、プロジェクターで分かりやすくご講演いただきました。講演後、体験ミュージアムを見学。「見てふれて乗って心を動かす」というキャッチフレーズ通り、大人も十分楽しめる見学会となりました。その後、梅の花と匂いで季節感を感じながら、慶雲館の「盆梅展」を鑑賞し閉会。ヤンマー株式会社の創始者・山岡孫吉氏の長浜別邸で迎賓館としても使われた
「ふじ石亭」にて交流会を行い、山岡孫吉の公私像を肌で感じる一日となりました。平成29年度の講座も多くの方のご参加をお待ちしています。



▼プロジェクターによる講演

▲神藤 龍さん(ヤンマーミュージアム 副館長)
▲ヤンマーミュージアム外観

<ヤンマーミュージアム内展示品>

▲原点となったエントランスにあるドイツ−MAN社のディーゼルエンジン。

▲2階野外スペースにあるビオトープ。エンジンの熱を再利用した足湯も設置。
▲実際のトラクターやプレジャーボートに乗って操縦体験。

<慶雲館の「盆梅展」>
▲約300鉢の中から開花時に応じて約90鉢を純和風の座敷に展示。
 樹齢400年の古木もある。

<ふじ石亭>
▲かつて山岡孫吉氏の長浜別邸で迎賓館であった「ふじ石亭」。
 現在は料亭として活用。富士の溶岩石を積み上げた庭・棟方志功ら
 の美術品の飾られている。平成23年登録有形文化財に指定。


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