トップページ > インフォーメション > 過去の掲載記事1

インフォメーション
「近江商人ってな~に?」小学生の副読本を刊行!

 当研究所の塚本理事長が近江商人について小学生向きの副読本を制作しました。子どものみならず、大人にも分かりやすい記述となっています。
 詳しくは下記の「喜左衛門ブログ」をご覧下さい。

喜左衛門ブログ
http://www.tsukaki.com/special/2014/07/post_348.html

2014年7月10日
中国訪問、出前講座で“三方よし”が大歓迎を受ける!

 中欧国際ビジネススクールのご依頼で、塚本理事長が7月4日(金)〜6日(日)にかけて、中国・上海で出前講座を行なってきました。三方よしが、中国で大歓迎されました。その様子については、下記の理事長のブログをご覧下さい。

喜左衛門ブログ
http://www.tsukaki.com/special/2014/07/post_346.html

2014年6月13日
三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第4回のご案内

 三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第四回を開催します。ただいま、参加者を募集中です。詳しくは、案内チラシをご覧ください。
 下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。
 お問い合わせ、お申し込みは、三方よし研究所までどうぞ。


2014年5月20日
三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第3回終了

 5回連続で開催する、三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」の第3回「気骨ある八幡商人魂」が5月17日(土)開催され、50名の参加(内16名会員)となりました。 
 はじめに「八幡騒動」の映写を鑑賞。その後、当会専務理事、岩根順子の司会で、川端五兵衛氏(元市長)と尾賀康裕氏(近江八幡商工会議所・前会頭)を交えた鼎談となりました。

 講座の様子について、詳しくは塚本理事長のブログをご覧ください。

http://www.tsukaki.com/special/2014/05/post_329.html

 次回、第4回は9月7日(日)「東北・南部藩を支えた高島商人-その発祥と実力の謎-」 と題して高島商人の実像に迫ります。

2014年3月31日
第37回 なるほど講座「船場の近江商人と桜クルーズ」終了しました。

 第37回 なるほど講座「船場の近江商人と桜クルーズ」が、無事終了しました。開催日の3月29日(土)は晴天に恵まれ、37名の参加者をお迎えして、大阪商人や近江商人の一致点や近江商人の活躍ぶりについて、また、古き良き時代の大阪について学び、桜クルーズを堪能しました。

 講座の様子について、詳しくは塚本理事長のブログをご覧ください。

http://www.tsukaki.com/special/2014/03/post_314.html

2014年3月31日
三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第三回のご案内

 三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第三回を開催します。ただいま、参加者を募集中です。詳しくは、案内チラシをご覧ください。
 下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。
 お問い合わせ、お申し込みは、三方よし研究所までどうぞ。


2014年3月31日
第37回 なるほど講座「船場の近江商人と桜クルーズ」終了しました。

 第37回 なるほど講座「船場の近江商人と桜クルーズ」が、無事終了しました。開催日の3月29日(土)は晴天に恵まれ、37名の参加者をお迎えして、大阪商人や近江商人の一致点や近江商人の活躍ぶりについて、また、古き良き時代の大阪について学び、桜クルーズを堪能しました。

 講座の様子について、詳しくは塚本理事長のブログをご覧ください。

http://www.tsukaki.com/special/2014/03/post_314.html

2014年3月18日
三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第2回終了

 来年度に向けて5回連続で開催する、三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」の第2回「近江商人のルーツ」が3月15日(土)開催されました。
 非会員・賛助会員29名、会員・会員紹介13名、計42名の参加となりました。
 林純氏(東近江市近江商人博物館学芸員)による、中世・小幡商人の実像についての講演が行われ、江戸期の近江商人の前身である小幡商人ならびにその他の中世商人について、より具体的なイメージを得ることができました。
 講演後、博物館展示説明ならびに質疑応答、オプションツアーとしてひな人形めぐりも行われました。ひな人形めぐりの冒頭には、金堂まちなみ保存会の西村實理事長による解説もあり、他団体との交流の機会ともなりました。ひな人形めぐりの後には、塚本理事長邸を訪問しました。
 次回、第3回は5月17日(土)「気骨ある八幡商人魂(仮題)」と題して八幡商人の実像に迫ります。


▲三方よし研究所連続講座「近江商人のルーツ」

▲東近江市近江商人博物館学芸員の林純氏による講演
▲オプションツアーとしてひな人形めぐりも行われた。

▲金堂まちなみ保存会の西村實理事長による解説。
2014年3月10日
特定非営利法人三方よし研究所 第37回なるほど講座
船場の近江商人と桜クルーズ 募集締切

第37回なるほど講座「船場の近江商人と桜クルーズ」は参加申し込み数が定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。多数のご応募を、ありがとうございました。

2014年2月17日
特定非営利法人三方よし研究所 第37回なるほど講座
船場の近江商人と桜クルーズ 参加者募集

なるほど講座では「近江商人がつくった都市(まち)」をテーマに、近江商人が創造と発展に深く関わった三都市(京都、大阪、東京)を順次訪問し、三方よしの精神と理念を学ぶ事業を行っています。第二回目となる今回はかつて近江商人が活躍し、今も繊維のまちとして多くの企業が軒を並べる船場を訪れ、近江商人と地域の関係を学んで頂きます。講演会、ミュージアム見学、歴史的な建築物等の散策、クルーズ等、楽しく学べる企画です。桜満開の季節、川の水面から繁栄した大阪を眺め近江商人の活躍に思いを馳せて下さい。

第37 回講座 「船場の近江商人と桜クルーズ」
■ 開催日時/ 2014年3月29日(土曜日)10:15~16:20
■ 集 合/仮集合場所1 9:00 JR大津駅下りホーム10番付近(進行方向後ろ側)
仮集合場所2 10:00 JR大阪駅南口タクシー乗り場前
集 合 場 所 10:15 大阪企業家ミュージアム
■ 参 加 費/ 6,000円 集合場所までの費用は含みません
行程中の入場料、昼食代、乗船代が含まれます。当日、現金でお持ちください
■ 申込締切/ 3月10日(木)到着分まで (定員先着30名)
3月15日以降 参加を取りやめる方はキャンセ料が発生しますのでご注意ください。
詳しくは、参加者募集PDFファイルをご覧ください。下の画像をクリックすると、PDFにてご覧いただけます。


2014年1月27日
三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」第1回終了

 来年度に向けて5回連続で開催する、三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」の第1回「日野商人」が1月25日(土)開催されました。
非会員・賛助会員21名、会員・会員紹介14名、計35名の参加となりました。
満田良順日野商人館館長のご講演の後、質疑応答では多数の質問が上がり、満田館長が史料に基づいて分かりやすくお答えいただきました。目から鱗の興味ある近江商人のお話で、参加者の皆さんが満田館長の講座に惹き付けられた様子でした。次回、第2回は3月15日㈯ 「近江商人のルーツ」と題して中世の小幡商人の謎について迫ります。
詳しくは、下記をご参照ください。


▲三方よし研究所連続講座「近江商人の謎に迫る」

▲公開講座担当委員長、高橋卓也からの講座説明
▲日野椀の歴史を探る事が日野商人の歴史を知る事になると
熱のある満田良順日野商人館館長の講演。

▲日野曳山まつりでは、家の中に居ながらにして曳山を眺められる工夫として、『桟敷窓』があるといった満田館長のお話を聞きながら歩いて日野商人館への移動。
2013年11月28日
「三方よし研究所連続講座(第1回・第2回)」を開催します。

■■■近江商人の謎に迫る■■■

「近江商人の歩いたあとにはペンペン草も生えない」
「売った蚊帳には天井がなかった」
「近江泥棒に伊勢乞食」

などと揶揄されてきた近江商人ですが、近年、近江商人の商いの 理念「三方よし」が見直され、企業の社会的責任(CSR)の源流 として、現代に通じる近江商人の企業理念が再認識されてきてい ます。ところが、近江商人の実像について、まだまだわかってい ないことは多く、これらを確認しながら、地域の近江商人ファン との交流を深めながら、ともに考えていこうと公開講座開催を 企画しました。
 発祥の起源、商人と関わった武将や大名、幕府や藩との関わり や通説がどこまで本当なのか、近江商人研究、三方よし研究の 最前線に挑んでみましょう。

第1回日野商人
氏郷公起源説の謎に挑む
講師●満田良順 氏(近江日野商人館館長)
平成26年1月25日(土)13:00~16:00
日野公民館(〒529-1609 滋賀県蒲生郡日野町中道2丁目12 電話0748-52-0016)
定員50名 参加費 500円(資料代、入館料を含む)

第2回 近江商人のルーツ
中世の小幡商人の謎
講師●林 純 氏(近江商人博物館学芸員)
平成26年3月15日㈯ 13:00~16:00
近江商人博物館(〒529-1421 東近江市五個荘竜田町583 番地 電 話0748-48-7101)
定員50名 参加費 500円(資料代、入館料を含む)

■それぞれ開催前々日までにご氏名、ご連絡先を添えてお申し 込みください。先着順とし、定員に達し次第締め切ります。
●mail : office@sanpo-yoshi.net
●FAX : 0749-23-7720
●郵送: 〒522-0004 滋賀県彦根市鳥居本町658番地 三方よし研究所 事務局

主催■NPO法人 三方よし研究所
後援■日野町教育委員会(決定)・東近江市教育委員会(予定)

2013年9月27日
「なるほど講座2013」第36回講座 応募を締め切りました。

「なるほど講座2013」第36回講座について、参加者が募集定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。たくさんのご応募、ありがとうございました。

2013年9月12日
「なるほど講座2013」第36回講座 参加者募集!

本年度「なるほど講座2013」は「近江商人がつくった都市(まち)」テーマとして事業展開を行います。今年度第1回目は近江から比較的近く、近江商人が活躍した痕跡が色濃く残り、現在も営業し発展を続ける近江商人系企業が存在する京都室町界隈を散策し、近江商人が都市の発展に寄与した一例をフィールドワークにて学びます。

第36回講座 「室町散策と新島旧邸を訪ねて」
■ 開催日時/2013年10月20日(日)9:30~15:00

■集合/京都市営地下鉄烏丸線四条駅6番出口 ツカキスクエアー前
■ 参加費/4,000円(行程中の入場料、昼食代が含まれます)

■ 申し込み締切 10月10日(木)到着分まで (定員33名)

  参加費は当日、現金でお持ちください。
 10月19日以降は所定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
■ スケジュール/京都市営地下鉄烏丸線四条駅6番出口前 ツカキスクエアー集合
9:30/10:10~11:10 講座「近江商人の生涯」塚本理事長→
11:10~13:00京都室町界隈を散策(ガイド/若村亮 氏)→
13:00~14:00信長茶寮(最初の10分程度パフォーマンス)→→
14:00発 タクシーで移動→→
14:20~14:50 新島旧邸見学→→
15:00 旧新島邸付近で解散後、地下鉄丸太町駅まで案内

【若村亮(わかむら りょう)氏 プロフィール】
昭和48(1973)年、愛媛県生まれ。立命館大学理工学部機械工学科を卒業し、一時、大手建設機メーカーに就職して技術開発の設計にたずさわるが、現在は京都において「 (株)らくたび 」を創立して京都に特化した事業経営を行い、京都本の企画・編集・執筆や、大手旅行会社向けの旅行企画プロデュース、大学や各種文化講座の京都学講師、ラジオ番組のレギュラー出演など、多彩な京都の魅力を全国に発信。

■お問い合わせ 最終連絡をお電話かFAX,メールにて5日前までにさせていただきます。

主催 NPO法人三方よし研究所


主催担当者 塚田 090-1025−10101

お問合わせ先:彦根市鳥居本町657 電話0749-22-0627

2013年9月5日
新体制のおしらせ

 

 理事


 理 事 長 塚本 喜左衛門
 副理事長 北野 加代子 <事業担当>
 副理事長 中澤 実仟盛 <例会担当>
 専務理事 岩根 順子
 理  事 本郷 昭一
 理  事 高木 敏弘
 理  事 足立 亨
 理  事 山本 進一
 理  事 祖父江 立美
 理  事 塚田 眞佑
 理  事 鈴木 徹
 理  事 高橋 卓也
 理  事 平田 晃子
 理  事 田中 えり子
 監  事 国友 隆房
 監  事 谷口 浩志


2013年3月18日
中澤実仟盛さんの記事が新聞に掲載!

 講座の日の朝日新聞朝刊滋賀版に中澤さんの記事が掲載されましたのでご案内致します。 4畳半ひと間で60年前に創業した時計店が県内外に77店舗、来年には海外進出する成長企業とし取材記事が書かれています。

▲2013.3.9(土)朝日新聞朝刊滋賀版より転載

2013年3月18日
「なるほど講座2013」第35回講座が無事終了致しました。

 滋賀ではびわ湖開きで春の始まりを告げる日となり、お天気も20度を超える、なるほど講座日和となりました。松阪城跡の桜もつぼみを見せていました。
 本居宣長記念館で近江商人の末裔という、女性女将たちに偶然で出会い、蒲生氏郷が大きな松阪の商人に大きな影響をもたらしたことを末裔たちの生の声で聞くことができたことは、今回の大きな収穫であったのではないでしょうか。
 2013年度のなるほど講座も、引き続きご参加頂けますよう、よろしくお願い致します


▲参加者のみなさん

▲日野町と書かれた交差点
▲三井家発祥地前

▲「ミズ・ネットワーク松阪」の代表の岡みどりさん(右)と副代表の東村佳子さん(左)。(本居宣長記念館の前にて)

「ミズ・ネットワーク松阪」は街の活性化に自分達でできることから、と商店街の女将さんたちを中心に女性の目線で全国に情報を発信しているとのこと。
http://www.matsusaka-kanko.com/kanko/kaiin/shop-service/mizunetwork.html

▲講座の最後に「ミズ・ネットワーク松阪」代表の岡みどりさんのお店である和菓子屋「柳屋奉善」に寄り、お土産にお菓子を購入。ご主人であり代表の岡久司さんのご好意で、帰り際、バスの中で蒲生氏郷と松阪商人の話をしていただきました。 http://www15.plala.or.jp/yh99/yume400.htm

2013年2月22日
情報紙「三方よし」39号を発行しました。

 情報紙39号では、「中国の商幇:華僑と寧波幇」と題して行われた、三方よし研究所12月例会の講演の要旨を紹介しているほか、三方よし研究所10周年記念事業について掲載しています。
 下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。


2013年1月29日
「なるほど講座2013」第35回講座 参加者募集!

 本年度の「なるほど講座2013」は、原点に戻ろうをポイントとして近江商人が深く結びついた町を巡り、その歴史や文化を知ると共に商人の偉人や教えを学ぶ講座です。
 第35回は蒲生氏郷が国替えで行った松阪を訪ねてご当地での近江商人の活躍や足跡を勉強したいと思います。そして、昼食は松阪牛の石焼を堪能していただきます。
 意外と知られていない松阪の魅力、みなさんふるってご参加ください!
 尚、松阪では一日散策の健脚コースとなりますので、ご不安な方はご相談ください。


第35回講座 「蒲生氏郷が国替えで行った松阪を訪ねて・・・」
■開催日時/2013年3月9日(土)9:00〜18:00
■開催地/三重県松阪市内
■集合/JR大津駅
■参加費/7,000円(大津からの往復バス、行程中の入場料、昼食代が含まれます)
■申し込み締切 2月28日(木)到着分まで (定員27名  最少催行人員 20名)
参加費は当日、現金でお持ちください。
2月27日以降は所定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
■スケジュール/
JR大津駅前集合9:00→バスにて松坂へ11:00着
<ガイドさんと1日散策>
松阪城跡.歴史民俗資料館.四五百の森.御城番屋敷.本居宣長記念館.鈴屋→→
→昼食 快楽亭12:30~13:30→→日野町散策→→三井家発祥の地.(外観のみ)
松阪商人の館→→松阪もめん手織りセンター→16:00発バスにて→→大津18:00

参加者の状況によって、草津駅発着に変更する場合がございます。 
最終連絡をお電話かFAX,メールにて5日前までにさせていただきます。

主催 NPO法人三方よし研究所
主催担当者 田中 090-7090-1923 中澤 090-3718-3669
お問合わせ先:彦根市鳥居本町657 電話0749-22-0627
      

2012年12月5日
三方よし研究所 秋の例会を開催しました。

 12月1日(土)、「華僑と近江商人~アウェイで戦うために~」をテーマに、秋の例会を開催しました。近江商人は故郷から離れ、活躍したところに特色があるとされています。華僑はまさに、そうした他郷へのビジネス進出を現在も活発に行っている集団といえるでしょう。21世紀の現在、華僑の理念・実践を学ぶことによって、近江商人に新たな光を当てる例会となりました。
 塚本喜左衛門さんのブログに、当日の模様がレポートされていますので、下記リンクよりご覧ください。

喜左衛門ブログ http://www.tsukaki.com/special/2012/12/post_152.html

2012年10月25日
三方よし研究所10周年記念大会が無事終了しました。

 この度の10周年事業、皆様のご協力、献身的なご尽力により、成功裏の終了 し、ご厚情に心より感謝申し上げます。
 塚本喜左衛門さんのブログに、記念事業当日の模様がレポートされていますので、下記リンクよりご覧ください。

喜左衛門ブログ http://www.tsukaki.com/special/2012/10/post_132.html

<マスコミ報道>
朝日新聞2010年10月21日朝刊記事


滋賀報知新聞2010年10月18日記事


「染色月報」記事

2012年10月16日
記念誌「近江商人の理念と商法」を発行致しました。

 三方よし研究所10周年記念大会に合わせ記念誌「近江商人の理念と商法」を発行致し ました。  本書は、近江商人について、より一層の理解と関心を深めていただくことを目的に作成しました。十分な紹介ができてはいませんが、滋賀の最大のブランドといえる「近江商人の経営理念」の一端を御理解いただけることを願っております。PDFにてご覧ください。
 下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。(4.9MB)

 また、この記念誌は1冊300円で販売もしております。10冊以上は送料無料、10冊未満は送料300円をご負担ください。
 詳細についてのお問合せ、お申込は事務局 0749−22−9854 までどうぞ。


2012年10月12日
情報紙「三方よし」38号を発行しました。

 情報紙38号では、10月21日(日)開催の設立10周年記念イベントについて紹介しているほか、三方よし研究所の前身であるAKINDO委員会発足から20年にわたる、近江商人の理念顕彰、啓発事業の経緯を振り返る記事を掲載しています。
 下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。


2012年9月5日
三方よし研究所設立10周年記念事業「近江商人大集合!!」フライヤーが出来ました

三方よし研究所設立10周年記念事業「近江商人大集合!!」フライヤーが出来ました。
下の画像をクリックすると、PDFファイルでご覧いただけます。(表裏2ページです)


2012年7月31日
三方よし研究所設立10周年記念事業「近江商人大集合!!」開催要項

日時 平成24年10月21日(日)
場所 近江八幡市 ホテルニューオウミ

■テーマ:「近江商人大集合!!」
〜商いの原点に学び、叡智で拓く新時代〜

■ 開催趣旨
 1989年、滋賀県は、近江商人の商法や理念を来るべき21世紀の滋賀のまちづくり産業おこしに生かそうと改めて近江商人に光を当てた事業がはじまり、1991年には全国はもとより世界各地から近江商人が滋賀に集いAKINDOフォーラムが開催されました。そして、AKINDO委員会が設立され、継続的に近江商人の経営理念を啓発、普及するための事業展開が始まりました。ところが2002年には残念ながらAKINDO委員会は解散したのですが、時を同じく、企業のモラルや社会的責任が大きく取り上げられる時代となってきました。
 滋賀県の事業を引き継ぐ形で誕生したNPO法人三方よし研究所では、10年の間、滋賀の無形文化財と言える近江商人の経営理念普及に努めてきました。今、未曾有の経済状況の中、改めて先人の商いの原点に学び、新たな時代を切り開いていくべき方向を見出すことを願って、創立10周年記念大会を開催することとなりました。

■当日スケジュール
10時 近江八幡市内で「なるほど三方よし講座」開催 一般市民対象
14時 ビジネス交流会「楽市楽座」わが社の三方よし(県内外三方よし実践企業の参加)
       入場無料、参加企業:出展料10,000円、学生は参加費無料
       一般県民、幹部社員、中小企業経営者など200名
15時30分 記念講演会「近江商人が守り抜いた商いの原点」
       講師 童門冬二 氏
       入場無料、300名予定、一般県民対象
17時 記念懇親会

■特別講演会
<講師>作家 童門冬二氏
<略歴>1927年東京生まれ。東京都庁にて広報室長、政策室長を歴任後、1978年に退職。以後は執筆活動に専念し、数々の話題作をあらわす。第43回芥川賞候補。1999年には勲三等瑞宝章を受章。滋賀県AKINDO委員会設立に関しては構想委員としてご尽力いただく
<主な著書>『武将を支えた禅の教え』『江戸大商人が守り抜いた商いの原点』(青春出版社)『近江商人魂』『小説蒲生氏郷』『石田三成』(学陽書房)など多数

■『近江商人の商法と理念』発行
 設立10周年記念として近江商人の商法と理念を詳述した冊子を発行。本書には協賛社様の広告を掲載し、三方よし研究所の諸事業の各シーンで配布する。発行部数:2000部発行、協賛企業様には相当数配布予定。

◎主催:NPO法人三方よし研究所 
◎後援:滋賀県、近江八幡市、滋賀県産業支援プラザ、滋賀経済同友会、中小企業家同友会、文化・経済フォーラム滋賀など

2012年4月27日
情報紙「三方よし」37号を発行しました。

 情報紙37号は「地域の人やファンが集う近江商人が建設した豊郷小学校旧校舎群」と題して、アニメファンの聖地巡礼のメッカとして盛り上がる豊郷小学校旧校舎のあゆみを特集しています。

2012年3月21日
■ 第33回なるほど講座「チャレンジ東北…みちのく会津を訪ねて」のご案内

なるほど講座では初めての一泊二日での講座となります。具体的なコースと料金が確定しましたので、募集を兼ねてお知らせ致します。

第33回講座「チャレンジ東北…みちのく会津を訪ねて」
茶湯にも深い理解があり、利休七哲の一人(筆頭)にまで数えられたキリシタン大名蒲生氏郷の足跡を訪ねます。
■開催日時/2012年4月22日(日)23日(月)
■開催地/福島県会津若松と大内宿
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
http://www.fukutabi.net/fuku/oouti.html
■旅程
1日目/4月22日(日)  伊丹空港9:00集合 
伊丹空港10:00発→→ANA733→→仙台空港11:15着
着後バスにて福島観光 
バス車内にて弁当昼食===車窓より五色沼など観光===喜多方散策15:00~16:20 ===鶴ヶ城公園(桜ライトアップ見学)17:00~18:10===東山温泉

宿泊 東山温泉 御宿東鳳 TEL:0242-26-4141

2日目/4月23日(月)
東山温泉9:00発===大内宿散策9:30~11:00===飯盛山.サザエ堂11:30~ 12:30===会津市内散策 及び昼食 <わっぱめし田季野>にて12:40~14:00===仙台空港 17:35発→→ANA738→→伊丹空港18:55着 解散

■旅行代金/お一人様¥53,000
   ※含まれるもの
    往復飛行機.1泊2食(4,5名1室).行程中のバス代2日間. 昼食2回. 入場料.旅行保険
   ※キャンセル料は4月3日(火)よりかかりますので、ご注意ください。
   ※2名1室@7,000円アップ、1名1室@10,000円アップでお受けできます。

■申込み締切/4月15日(日)到着分まで先着15名限定

■参考 (ダイヤ改正にて変更になる場合があります。)
<JR>
JR草津7:06発―――JR大津7:18発―――JR京都7:29発―――JR新大阪7:54着
<空港バス>
新大阪8:15発===伊丹空港8:40着

参加申し込みは、事務局まで。

2012年2月28日
■ 第33回なるほど講座開催予定について

なるほど講座では初めての一泊二日での講座となります。具体的なコースと料金につきましては後日、募集を兼ねてお知らせ致します。

第33回講座「蒲生氏郷と会津若松探訪ツアー」
茶湯にも深い理解があり、利休七哲の一人(筆頭)にまで数えられたキリシタン大名蒲生氏郷の足跡を訪ねます。
■開催日時/2012年4月22日(日)23日(月)
■開催地/福島県会津若松と大内宿
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
http://www.fukutabi.net/fuku/oouti.html
■参加費/約50,000円(交通費(飛行機代)+宿泊費)

2012年2月20日
■ 全国鐵構工業協同組合青年部主催の出前講座終了



 去る2月18日(土)、当研究所の中澤実仟盛が出講し、全国鐵構工業協同組合青年部主催による出前講座が金沢市エクセル東急で開催されました。参加者は約30名、30歳、40歳代を中心とした若手経営者の方々でした。売り上げが上がらないのを景気やお客さんのせいにするのではなく、それは自分たちの問題であるといった話しや、腕時計がいらない時代に時計をギフト商品に転換した「隙間を狙ったアイデア商法」の話しなど、厳しい業界に向けてのヒントを交えながらの講演は、業種は違うものの若い経営者へインパクトのある講演となりました。

■日時:2月18日(土)14時30分〜
■場所:金沢市エクセル東急(予定)
■参加者:会員社30名程度(経営者中心)
■希望内容:近江商人はどのような商いをして不況を乗り切ってきたのかという現実的な内容
■講演者:中澤 実仟盛(株式会社ナカザワ代表取締役)
■演目:「現代に生かす近江商人の知恵」

2012年2月10日
第31回なるほど講座終了しました

 今年度2回目のなるほど講座が2月5日(日)に開催されました。前日までの寒波とは打って変わってお天気にも恵まれ、冬の暖かい日差しの中、お茶をキーワードに近江とつながる京都の街を散策致しました。高台寺から青蓮院の裏道や、南禅寺参道(瓢亭の道)、水路橋〜発電所など、京都の隠れた風景に出会え、また武家のお茶にも触れられました。
 次回33回講座は4月に予定しておりますので、皆さまご参加いただきますよう、よろしくお願い致します。 事務局

2012年1月16日
「なるほど講座2012」第32回講座 参加者募集!

 本年度の「なるほど講座2012」は、お茶と近江人をテーマにして、先日第31回を滋賀県坂本にて開催し好評を頂きました。お茶と関わりのあった近江国出身の宗祖や茶人、武将たちが深く結びついた町を巡り、その歴史や文化を知ると共に、近江の偉人や教えを学ぶ講座です。
 第32回は、滋賀出身の小堀遠州のお庭三部作の見学と京都でお茶会を実施したいと考えています。みなさんふるってご参加ください!

第32回講座「小堀遠州のお庭三部作の見学と京都でお茶会を楽しむ…」
■開催日時/2012年2月5日(日)10:00〜16:00
■開催地/京都市内
■参加費/5,000円
■スケジュール/
京都駅中央口集合10:00→(タクシーにて移動)高台寺→青蓮院→八千代にて三方よし特別膳の昼食後お茶の講話→南禅寺・金地院にてお茶会→4時終了解散
■申込み締切/1月30日(月)到着分まで

参加申し込みは、事務局まで。

2011年12月5日
第31回なるほど講座終了しました

 今年度最初のなるほど講座が11月12日(土)に開催されました。お天気にも恵まれ、紅葉には多少早かったものの、深まる秋の空気を感じながら、坂本の街並みや比叡山延暦寺を散策しました。
 次回32回講座は2月に京都でのなるほど講座を予定しておりますので、皆さまご参加いただきますよう、よろしくお願い致します。 事務局

2011年9月30日
「なるほど講座2011」第31回講座 参加者募集!

 本年度の「なるほど講座2011」は、お茶と近江人をテーマにして滋賀県内から近郊都市、そして遠方地の3回シリーズで開催します。お茶と関わりのあった近江国出身の宗祖や茶人、武将たちが深く結びついた町を巡り、その歴史や文化を知ると共に、近江の偉人や教えを学ぶ講座です。
 第1回は、伝教大師のふるさと、坂本・比叡山延暦寺を訪れます。ふるってご参加ください!

第1回講座「伝教大師のふるさと、坂本・比叡山延暦寺を歩く」
■開催日時/2011年11月12日(土)11:00〜17:00
■開催地/滋賀県大津市坂本本町
■内容/
 天台宗の祖・最澄(伝教大師)が唐から茶の種子を持ち帰り比叡山麓の坂本に植えた。これが我が国の茶の起源であり、お茶の発祥地とされている。
■スケジュール/
京阪坂本駅(日吉茶園)集合11:00→生源寺(伝教大師 最澄の生誕地)→本家鶴喜そば(昼食)11:30→滋賀院門跡(小堀遠州作・池泉観賞式の庭)→慈眼堂(慈眼大師天海を祀る廟所)→十三体石仏群(室町時代作、観音城主・佐々木六角義賢が造立した)→日吉東照宮(天海が日光東照宮に先立つ一年前にひながたとして建立)→ケーブル坂本駅→ケーブル延暦寺駅 往路 比叡山坂本ケーブル(2025m)日本一長いケーブル→延暦寺・根本中堂参拝、講演:延暦寺会館15:00〜15:40→ケーブル坂本駅→ケーブル延暦寺駅 復路→旧竹林院(延暦寺東塔の里坊、回遊式の庭園)→日吉馬場沿道(穴太衆積の石垣)→京阪坂本駅・解散17:00
■参加費/4,000円

参加申し込みは、事務局まで。

2011年9月9日
情報紙「三方よし」36号発行しました。

 情報紙36号ようやく完成。「三方よしの言葉の由来と現代的意義」「モラロジーと三方よし」なるほど「三方よし」講座など、盛りだくさんの内容を掲載しています。


第30回なるほど講座終了しました

 本年度のなるほど講座は3月6日の長浜ツアーが最後でした。
 大河ドラマ50作関連博覧会が開催されている長浜は恒例の盆梅展も残り期間わずかとなり、少し暖かくなった北近江は人があふれていました。改築されたオシャレな長浜駅の改札口は、新快速列車の到着時にはラッシュ並、嬉しいことです。今回の企画では小谷城を含んでいませんでしたが、次回は是非小谷に行きたいものです。
 第30回という節目を迎えたなるほど講座も参加者の皆さんのおかげで楽しく過ごせました。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。来年のテーマは、いまのところ未定ですが、すばらしい企画で再びご案内いたします。どうぞお楽しみにお待ちください。 事務局


2011年02月16日
第30回 なるほど講座開催のご案内

 近江の女性史を学ぶ 〜地域のために力を注ぐ女性の昔、そして今~

今回のなるほど講座は、大河ドラマ50作の舞台、北近江長浜で開催します。恒例の盆梅展や浅井三姉妹博覧会など多彩なスケジュールを準備しました。梅の香が漂う長浜で、地域のために力を注いだ女性の今昔を見つめてみようと計画しました。ご案内が遅くなりましたが、是非ご参加ください。

●開催日  2011年3月6日(日)10時~16時
●集 合  JR琵琶湖長浜駅改札口集合
●参加料  4,000円(昼食・入館料などを含む)
●講 演  講 師 京樂真帆子さん(滋賀県立大学教授)
       ゲスト 小西光代さん(長浜み~な編集長)
●申込締切 2011年2月25日

●講師プロフィール●

【京樂真帆子さん】京都市出身。滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科教授、地域女性史専攻
1982年京都大学経済学部入学、その後文学部に転部して1986年に卒業後奈良女子大学大学院へ。2001年滋賀県立大学助教授、准教授を経て2009年4月より現職。「彦根の女性と食生活史」を研究

【小西光代さん】長浜市生まれ。長浜市の地元企業に6年間勤めた後、主婦を経て、90年11月から「長浜み~な」編集室のスタッフに。以来、約20年にわたり同誌編集長を務める。来年のNHK大河ドラマ「お江」でその舞台となる湖北町の小谷城の特集を組むなど、地域情報誌で盛り上げている。

お申込みは三方よし事務局まで、メールもしくはFax(0749-23-7720)


2010年11月15日
第29回なるほど三方よし講座開催のご案内

 12月5日 近江八幡市でヴォーリズ夫妻の素顔のお話を聞く講座を以下のとおり開催します。
 内助の功 から表舞台へ
 〜地域のために力を注ぐ女性たち むかしといま〜
ヴォーリズのよきパートナー“一柳満喜子”を訪ねる  
     
ヴォーリズ夫妻邸でともに暮らした安藤清さんの講演とヴォーリズ建築を見学
そして近江八幡の今に活躍する小関さん、高木さんのお話と地元の食事を用意しました。
●開催日  2010年12月5日(日)10時~16時
●集 合  JR琵琶湖近江八幡駅北口
●参加料  4,000円(昼食・入館料などを含む)
●講 演  講師 安藤清さん(元近江兄弟社学園小学校校長)ほか
●申込締切 2010年11月25日
10:00 JR近江八幡駅(北口)集合 → タクシーで八幡酒蔵工房へ 安藤清さんの講演「ヴォーリズ夫妻との生活から」 講演後、NPO法人一粒社の石井和浩さんの案内でヴォーリズ建築「旧八幡郵便局」の見学 →「八幡酒蔵工房」で小関皆乎さんの酒つくりのお話と昼食 → 近江兄弟社学園ハイド記念館見学 → 築170年の商家(旧奥村兵四郎邸)「学び舎 新左衛門」秀次倶楽部の高木茂子さん「八幡の暮らし方」のお話とティータイム → 16:00 近江八幡駅にて解散

●講師プロフィール●

【安藤清さん】昭和22年に近江兄弟社小学校教諭を担当。昭和27年、ヴォーリズの命により旧ヴォーリズ夫妻邸(現ヴォーリズ記念館)に移り住み、2年間ともに生活。その後、軽井沢ではヴォーリズの秘書をつとめ、昭和38年、近江兄弟社学園小学校校長、昭和47年株式会社近江兄弟社商事部勤務。

【小関皆乎さん】築120年の空き町屋を改修し、市民団体「八幡酒蔵工房」のものづくり&まちづくりの拠点としてカフェ&民宿を開設。八幡山の景観を守る活動を機に、大阪から単身移住し、工房を切り盛りする一方、西の湖権座の酒米プロジェクトに参画し、酒造の精米過程で出る米粉を使ったドーナツや米糠石鹸も開発している。 【高木茂子さん】グラフィックデザイナーとしてラビットハウスを運営する一方で、豊臣秀次をキーワードとした近江八幡での街づくり活動を展開する秀次倶楽部を主宰し、商家の再生や商品開発などを実践。三方よし研究所の前身、滋賀県AKINDO会議のメンバーでもある。

お問合わせ、お申込みは 三方よし研究所 ℡0749-22-0627 もしくはinfo@sanpoypshi.org


2010年09月24日
『Q&Aでわかる近江商人』発行

 このたび三方よし研究所では近江商人に関する商法や経営理念さらにはその生活信条などをわかりやすく紹介する書籍を企画し、サンライズ出版から発行されました。
 当研究所の会員の渕上清二さんが執筆いただき、イラストをふんだんに配して読みやすいものとしています。

Q:滋賀県出身のビジネスマンはみな、近江商人というのですか?
Q:海外で活躍した近江商人はいましたか?


など39の質問にたいして答える内容となっています。
お近くの書店で購入できます。近江商人への理解を深めていただく一助としてください。

詳しくは下記ご参照ください

 http://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-424-8/


2010年09月07日
第28回なるほど講座開催参加者募集中

〜地域のために力を注ぐ女性の昔、そして今〜
女子教育に力を注いだ“塚本さと”を訪ねる

 商人の妻というと内助の功が光りますが、今年度取りあげる「三方よしと女性」では、内助の功から表舞台に一歩前に出た女性たちの生き方を顕彰しながら、今も昔も女性の生き方に「三方よし」がどのような影響をもたらしているのかを探ります。
 今回は「塚本さと」さんの生家「聚心庵」での講演のほか、地域で活動する現代女性の活動もご案内し、さらには、五個荘の古民家での昼食と魅力満載の企画です。ご期待ください。

●開催日  2010年9月25日(土)10時~16時
●集 合  JR琵琶湖線能登川駅西口  東口で解散
●参加料  4,000円(昼食・入館料などを含む)
●講 演  講師 上平千恵さん(能登川博物館学芸員)
●申し込み締め切り 2010年9月15日

集合:JR能登川駅草津駅(西口)10:00集合 タクシーで五個荘町へ移動
聚心庵(塚本定衛門家)上平千恵さんの講演「塚本さとの生涯」 「秀明庵」(五個荘川並の古民家)で昼食(五個荘の街並みを散策 近江商人博物館見学など
ファブリカ村(旧能登川町の工芸村) 作品づくりに情熱を燃やす北川陽子さんのお話とティータイム
絽絽の家・湖東繊維工業組合 自由見学
解散:能登川駅東口 16時


2010年04月21日
嘉田知事と懇談

「子育て三方よし」など滋賀県では、三方よし理念を主眼とした事業推進が展開されています。
 知事就任以来、親しく三方よし研究所の実情をご紹介できていませんでしたので、ご多忙の中、時間を割いていただき、私たちの事業活動を紹介させていただくと同時に、滋賀県政の中で、未来に向けて三方よし理念の推進をお願いしてきました。

 知事は、深いご理解をお示しいただき、未来に向かっての新たな光を見出したような気持ちになったものです。

 知事ご自身のブログでも当日の模様をお書きいただいています。

http://www.pref.shiga.jp/chiji/nikki/index.html


2010年04月07日
情報紙「三方よし」35号発行しました。

 遅くなっていましたが、情報紙35号ようやく完成。盛りだくさんな事業報告を掲載しております。


2010年03月18日
西武大津店で初の「山形県の観光と物産展」開催

 ベニバナの産地で知られる山形は、近江商人が活躍した土地であり、今も近江出身の商店や企業が、活躍されている。
 山形名物「おみつけ」と呼ばれる漬物は、近江漬けから転化したものだといわれ、昨年には滋賀県と山形県両県主催の物産展が、京王新宿店で開催され大きな反響があったという。そして、このたびは初めて滋賀県で山形県の観光と物産展が、本日から西武大津店で始まった。
 山形では伝統的な手工芸品を最新のデザイン開発による商品化など新たな産業が興隆している様子を一昨年、見学し、大きな刺激を受け、同時に山形の滋賀県ゆかりの人々との海流会では、親切にやさしいおもてなしをいただいた。

 比叡山延暦寺の東北総本山山寺立石寺や、北前船交易のご縁が深い山形の物産に是非とも触れてみてはいかがでしょうか。 3月18日から23日まで西武大津6階催もの会場で開催


2010年02月22日
英文紙ザ・デイリー・ヨミウリに「三方よし」が取り上げられる-世界に広がる三方よし-

 2010年2月18日発行のザ・デイリー・ヨミウリに「不況に広まる三方よし」という見出しで三方よしが取り上げられました。塚喜商事の塚本社長への取材を中心に、浜矩子、末永國紀両同志社大学教授や近江商人博物館の上平千恵学芸員からのコメントを織り交ぜ、今なぜ三方よしなのかを報じています。記事内容については、来月発行の情報紙「三方よし」に掲載予定です。


2010年02月22日
第27回なるほど三方よし講座終了

 草津線開業120年記念式典とかさなり大変なにぎわいの草津市で開催。今回も盛況のうちに終了しました。次回は新しい企画で開催予定しています。お楽しみください。


フェイスブック

メールでのお問い合わせ

近江商人顕彰パネル貸出

出前講座のご案内

情報誌「三方よし」

バックナンバーはこちら>>more